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zoom RSS 懐かしく、古き良き自転車

<<   作成日時 : 2009/10/29 23:25   >>

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本当にありがとうございます!

10日間続けて更新してきたこのブログも、昨日は途絶えさせてしまいました・・・
ところが「気持ち玉」を投げかけてくれる方が増えています!?

半ば義務的に「何か書かなければ!」みたいな気持ちでいたのも正直なところでした。
カウントを見るたびに「読んでくれている方がいるんだなぁ」と思うと、応えなければ!って・・・
ブログを始めたばかりの方って、みんなこんな気持ちになるのでしょうか?

テーマは違いますが、HPは随分前に立ち上げています。
思い出すと「当初はそうだったなぁ・・・」って感じます。
(HPのほうは最近、完全に疎かになっていて反省していますが・・・)

みなさんからの元気の素、本当に感謝しています(^^)


そして、自転車ネタです!

最近多く見られるのが、15年〜20年前のロードをレストアしようとするお客さんです。
クロモリ・ダブルレバー・リヤ6段・7段といったロードです。
私も中学生のころ(25年以上昔!)に「ロードマン」というブリジストンのロードに乗っていました。
懐かしい〜(涙)

セミドロップタイプでフロントライトがリトラクタブルだったり、テールランプがフラッシュしたり、ウインカーが付いていた「スーパーカー自転車」が流行っていたころです。(値段が高く、お金持ちの子が乗っていました)
私はそんな中でも、あのドロップハンドルに憧れて、ロードマンを近所のお兄さんから譲り受け乗っていました。
自転車の詳しいコンポなどは全く覚えていませんが、細いチューブで構成され、特にホリゾンタルのトップチューブが作り出すフレームの美しいトライアングルだけは覚えています。

話はずれましたが、そういったお客さんから、古い自転車と今の自転車の互換性をよく問われます。
正直言って、今の私の知識では困ってしまうことのほうが多いです。(ごめんなさい・・・)
工具すら私のショップではないのです。

そういったお客さんには、正直に伝えます。
古くから営業している「町の自転車屋さん」に伺ってみては?と。
年配の経営者はそういった知識も技術も豊富です。

量販・チェーン店・流行。
そんなショップは今の自転車状況には十分応えられるものを持っていますが、自転車の歴史を知るそういった「町の自転車屋さん」には、とても敬意を評します。
先端技術だけでは、この自転車ブームを支えられないのが事実!

数ヶ月でもいいから、勉強に伺いたいくらいです!

「新しい=いい物」ではないのが、自転車の魅力でもありますよね(^^) 

古き良き自転車、がんばれー!

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