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zoom RSS 自転車初心者のメンテナンス「はじめの一歩」

<<   作成日時 : 2009/11/26 23:11   >>

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みなさん、愛車のメンテナンス、どれくらいまで自分でしていますか?

自転車のメンテは大きく分けると
@基本的な掃除
A調整
Bメカニックな部分

になるのかぁ・・・と思います。

ベテランの方はさておき(^_^;)初心者の方。

@は誰にでもできます。

でもこの@がとても大切なんです!

ポタリングでもツーリンングでも
とにかく走ってきたら愛車と向かい合いましょう。

これが大事(^^)

晴天の下を走ってきても、以外とボディには砂埃が付着しています。
まずはきれいに拭きとってあげましょう。
そうすることによって普段気にしていないような場所の汚れが目に付きます。
ついでにそこもキレイキレイ!

あれ?チェーンやスプロケが汚れているなぁ・・・
なんて気がついたらついでに掃除しちゃいましょう。

油汚れを落としたら当然注油!

ここまでできたら掃除部門は完璧です!

しかし、もしも雨にあたってしまったら・・・

見過ごしなのはネジの部分
ここは放っておくとすぐにサビがでます。
きちんと水分をふき取ってあげて下さい。

もしもフロントやリヤにライトを付けたままでしたら
電池交換するときのカバーを開けて、中を確認してください。
ここに雨が入り込むと、電池や接触部にサビがでます。
ひどい場合にはプリント基板にまで・・・

ここまでくると使用できなくなります。

水分をきれいに拭ってあげてください

リヤのREDライトはサドルの下だから大丈夫と思っていても
泥除けのない自転車の場合、跳ね上げた水がかかりますので油断大敵!
ワイヤーむき出しの鍵なんかも水分は大敵です。

こういった小物は見逃しな方が多いようです


で・・・
何が言いたいかといいますと・・・

こうしてちょくちょく自転車に向かい合うことで、愛車を知ることができます。

知れば知るほど「愛情」が生まれます。

そうすると、もっと愛車のことが知りたくなりますし、手塩を掛けたくなりますよね?

その繰り返しの中で、自然にメンテナンスを覚えたくなってくるのです。
最初からABを目指そうとすると難しく構えてしまいますが
こうしてひとつひとつ

「愛車を育てていく」

という気持ちが芽生えてくれば、難しそうに思えるメンテナンスへのハードルも越えていけます。

ねっ? 簡単でしょ?(^^)


それとチューブ交換ができない女性や年配の方。
サイクリングのときに予備のチューブを持っていますか?

私はこうした方にも
「できなくても持っていたほうがいいですよ」
と伝えます。

特に休日のサイクリングコースを走るなら、尚更です。

自分ができなくても、周りにはできる人がいっぱい走っています。

もしも女性や年配の方がパンクで困っていたら
真のサイクリストは声を掛けてくれるはず。
もしくは自分から声を掛けることもできます。

しかし、予備のチューブがなければ交換してあげられません。
それでもパンク処理キットを持っている方なら直してくれるでしょうが
「チューブは持っているのですが、お願いできますか?」
と言ったほうがスマートですよね?

そんなわけで、予備のチューブを持参するのをお奨めしています。

一般男性はがんばってチューブ交換を覚えましょう!
助けてくれる率は、女性・年配者にくらべて一気に下がります(笑)





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