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zoom RSS もう一歩突っ込みます!

<<   作成日時 : 2009/11/04 23:19   >>

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Yukiさん、こんな拙ブログをご覧になってくれている上、コメントまで戴いてありがとうございます(^^)

「感銘を受けました」なんておそれ多いですー(^_^;)

昨日は「自転車乗りのマナー」について勝手書かせて頂きました。
また、そんな拙い言葉に気持ち玉を投げかけてくれた方々、本当にありがとうございます!


本日はもう一歩、私なりの考えを伝えたいと思います。

これまでの社会風潮から、今さら急に自転車側の立場を起立させるのは難しいかも知れません。
ここでいう「社会風潮」というのは、交通社会という狭い範囲ではなく、一般的な社会での認識です。

三輪車は除いて、子供のころ自転車に乗れるようになり、移動手段として自転車に跨り始める時期から
「人は自由に自転車を漕げます」
自転車って楽しいーって一度は思いますよね(^^)

しかしそんな時期に事故で辛い思いする人や、家族がいます。
ニュースで聞く度に哀しい気持ちになります。


自転車には免許制に用いられるテストはありません。

よって「簡単=自由=放置」

みたいな図式に置かれてしまっているのでしょうね?


自転車関係に立場を置くメディアのなかには、こうした問題に真剣に取り組んでいる姿勢が伺えます。

でもそれは「?」です。

そういった情報を得ることができる人の大半は、自転車の立場を理解していますよね?

そのような、ある程度認識を弁える人間に対しての「言葉」には限界があるような気が・・・
それよりは、自転車に触れ始めた人々や、忘れかけた人に、そういったものを伝えていかなければならないと思います。
そういう意味で、私たちのような立場の人間がブログを利用して伝えていきたいというのは、難しいことだと思ってしまいます・・・
(だからといって、やらないよりは絶対に意味があると信じます!)

小学校などで自転車の乗り方を講習したりしていますが、私的には、むしろ暴走しがちな中学生・高校生に対して行うべきだと思います。
また、違う立場への取り組みとしては、車の運転免許をこれから取得しようとする人への「きちんとした認識」や、運転免許更新講習での新たな取り扱いなど・・・。

そういった地道なローラー作戦が必要なんだと思います。

マナーとルールは一見同じような捉え方をしがちですが、ルールを知る人はちゃんとマナーも守れているでしょうか?
逆はどうでしょう?

どちらかだけ理解していても「自転車乗り」の立場を表現できてはいないように思います。

しかし現実は「車中心」社会!
死にたくなければ、自分の身は自分で守る

そのための知識だけはしっかりと身に付けておきたいものです。


難しい問題に、むきになってしまった本日のブログですが
「うざい!」
{重い!」
「今さら?」
「むきになんなよー!」
みたいに感じる方も多くいるとは思います。

それはそれでいいんです(^_^;)

でもそういった「自転車乗り」の方の中にも、一度でもこんな事を思ったことがあるならば、それでいいんです!(^^)
思い出していただければ・・・




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