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zoom RSS 初心者の方への「チェーンオイル」知識

<<   作成日時 : 2009/12/01 22:26   >>

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みなさん、チェーンへの注油していますか?

先日、自転車初心者のメンテナンス「はじめの一歩」を書かせていただきました。
よって今回も「初心者の方」限定です(^_^;)

フィニッシュライン社製での話になりますが
それでもいろいろな潤滑油が発売されていますよね?

大まかに
「ドライ系」
「ウェット系」
「ワックス系」

に分かれます。

「ドライ系」は粘度の少ない潤滑油。
文字通りサラサラしている液体的な油です。
砂埃などの汚れが付きにくいのが特徴。
走るたびに手入れをするような方にはいいですね。

「ウェット系」は逆に粘度が強いです。
塗ったという感触も、目に見えます。
長持ちしますので、手入れの苦手な方には向いているとも言えますが
汚れが付きやすいため、放っておくと逆に掃除が大変になりそうです。

「ワックス系」はチェーンに膜を張る効果があります。
この膜が汚れを着きにくくしてくれます。
塗る前にチェーンやギヤを完璧にきれいにしておくことが条件です。
ウェット系に比べると効果の長持ちは期待できませんが
汚れるのがいやな方にはいいのかも。

ここまではインターネット上で知ることができる情報ですね。(^_^;)


私が最初に使ったのは緑色キャップの「クロスカントリーウェット」
工房でも主に使用している潤滑油です。
音は静かでした。
ただ砂っぽい汚れは着いていましたね。

次に使ってみたのが、赤いキャップの「テフロンプラス・ドライ」
見た目とかは油っ気がありません。
音はクロスカントリーウェットに比べると少し気になりましたが
汚れは着きにくいと感じました。

そして今使っているのが「セラミックウェットルーブ」
なぜか、音は一番気になります。
しかも走ったあとに汚れが目立ちます。
砂埃のような汚れではなく、黒っぽい油汚れが・・・

ワックス系はまだ使用していません・・・(^_^;)

どちらにしても長い距離を走ってみたわけではないですし
走った天候はドライのみですので
正確な情報ではありません。

また、感じ方は人それぞれだとは思います。
走る環境や、手入れの仕方でメリットもデメリットもあるでしょう。

フィニッシュラインでは60ml120mlのボトルが用意されていますので
小さいほうを購入して、いろいろ試してみるのがお奨めです。

こういったことも自転車を楽しむ部分なのだと思います(^^)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちはマロンです。
初コメさせていただきます。
自転車のメンテは超初心者です。
自転車の魅力に取り付かれて2年になりますが、からっきし知識がないです。
持ってる自転車は、近くの自転車の店長に教えて貰いながら日々過ごしてます。
チェーンへの注油も教わったけど、まだ1回しかやってないです。こんな私にいっぱい教えてください(笑)
マロン
2009/12/02 11:45
はるかぜ→マロンさん

マロンさん、お訪ねくださって、またコメントまで頂きありがとうございます^^)

私もまだまだ初心者の域を越えられません。

それでよければ…
参考にして頂けたら幸いです

チェーンへの注油はしましょうね(笑)
はるかぜ
2009/12/02 19:54

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