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zoom RSS 生きていてこそ・・・

<<   作成日時 : 2010/04/07 22:48   >>

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ジャイアンツの木村拓也コーチが旅立ちましたね。
ご冥福を祈ります・・・

「くも膜下出血」

私の父親と一緒です。

父は45歳のときで、やはり突然倒れそのままでした。

残された家族もそうですが
本人も残念で仕方ないでしょうね・・・

お別れの言葉が日常の会話なのです・・・

私も父親からの最後の言葉は
「明日は学校だから、早く寝ろ」でした。
(日曜日の夜だったので・・・)

そのわずか数時間後に「お父さんが大変!」
といった母親の声に起こされました。

結局そのまま・・・


一昨年まえに、心筋梗塞で病院に運ばれた私。

それからというもの「今」という時間に対しての考えが大きく変わりました。
と同時に、怖くて堪りません・・・

人間はいつどうなるか判らない・・・という恐怖です。

自分も当然ですが
家族や友人が、いつどんな事態に陥るか判らないという恐怖。

例えば、昨日のように長男と一緒に外にいて
もしも私の心臓に何かあったら、この子にどんな思いをさせてしまうのだろう・・・

「お父さん!お父さん!」って言いながら
もの凄いパニックになってしまうのでは・・・

そんな思いをさせたくないのは当然ですが、つい想像してしまうのです。

怖いです・・・ 本当に。


自転車乗りのみなさん。
私たちは思いっきり自転車を楽しんでいますが
冷静に考えれば、鉄の塊が走っている中に、生身の体を投げ出しているのです。

だから絶対に無茶をしたり、危ない道は避けてもらいたい。

「いってらっしゃい」と送り出してくれた家族や恋人のもとへ
帰ってこれる事が当たり前だと思わないでほしいです。

「ただいま」と伝えることができるように
気をつけて走る努力をしなければいけないのです。

突然の病気は避けようがないですが
事故は自分の不注意がもたらす場合が多いですよね?
もらい事故もありますが、避けられる場合も多いのです。

お互いですが・・・

本当に事故だけには気を付けましょうね!

ここでこうして知り合えたみなさんの
事故の話だけは絶対に聞きたくないので・・・


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
最近の話題でもありますが、自転車も乗り物なので安全に乗ることはもちろん点検の大切だと実感しています。
自転車、これからも安全に楽しみたいですね。

木村拓也コーチ、ご冥福を祈ります。

ひろじ〜
2010/04/08 06:19
実感こもってますね。伝わってきました。
自転車を乗るに当たっては、十分注意したいと思います(^^ゞ
ぎざっろ
2010/04/08 12:08
こんにちわ。

キムタクコーチ.....
悲しいですねぇ
悔しいでしょうねぇ
本人が一番、悔しいでしょうねぇ。
残された家族を思うと.....
何も言葉がありません。

昔、野球少年だった私。
巨人に来てからのキムタク、大好きでした。
ピッチャー以外のポジションを黙々とこなす姿、
見習わなければと、いつも思ってました。
今は、ゆっくりと休んでほしいです。

毎日、こうやって生きていることに感謝しつつ、
自分に出来ることをやっていかねば。
安全に自転車を転がす、当然ですね。

ここ数日、ちょっと感傷的になってます。
suke
2010/04/08 16:24
>ひろじ〜さん

そうです!
この上なく楽しい乗り物であって、しかも子供から年配の方まで乗れる自転車なのに、整備上の法は定められていないのです。
そのせいか、軽く考えてしまいがちな方が多いのが現実…
安全に楽しむために、ちきんと整備して乗りましょう!
はるかぜ
2010/04/08 23:00
>ぎざっろさん

実体験ですので、説得力ありましたか?(^_^;)

ご自身の安全運転はもちろんですが、奥様やお子さんたちにもちゃんと伝えてくださいね。

自転車の危険性と、安全に楽しむ乗り方を!

自転車に乗るぎざっろさんだからこそできる「家族の守り方」でもありますので(^^)


はるかぜ
2010/04/08 23:06
>sukeさん

日本の野球界にとって、本当に貴重な人材を失う結果になってしましました…
残念で仕方ありませんね…

いっぱい感傷的になってください、sukeさん。
大切な想いです…
大人の男には必要な時間です。

私も好きな馬が事故で他界したりすると、こっそりと涙を流します。
その馬の走っていた姿を何度も思い返します。
「それ」を忘れないように…
そして時折、その馬のことを思い出してあげるのです。

私は思いっきり「泣き虫」なのですが(^_^;)
おっさんの「涙」はカッコいいと思います!

だから今はいっぱい感傷的になってください。

生きていることへの「感謝」が、そうして重みをましていく…
そしてそれが、歳を重ねるということだと思っています!

急ぐことはないですが、思いっきり感傷的になったあとは、また元気なsukeさんになってくださいね(^^)


はるかぜ
2010/04/08 23:23

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