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zoom RSS どちらが正しいと思いますか?

<<   作成日時 : 2010/11/18 23:04   >>

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こんな記事を読んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000028-maip-soci

小径車のなかでも「超小径車」と思われる自転車。
車輪の径は6〜8インチ。
でも、立派な「自転車」と呼んでいる・・・

メーカーの言い分
「時速5〜10キロを守り、段差を乗り降りしないよう呼びかけてきた」

はて・・・?
自転車は【軽車両】である。
時速5〜10キロで車道を走ると考えたら、かなり怖ろしい!
でも「段差を乗り降りしないように・・・」
ということは「車道をその速度」で走れと!?

明らかに「間違え」であるような気がする。
これは設計自体に「負」があると言わざるをえない気が・・・
「自転車」としての機能に反しながら、製造しているの?って思う。

国民センターが訴える
「道路には段差があり避けるのは困難」
だから「車輪を大きくせい!」というのもちょっと違うんでないの?

どうしたらいいかは解らないが
どちらの言い分も「ちょっと変?」と感じている私です。

-追記-
今朝(19日)の新聞に関連記事が載っていました。
ネットで販売されている中国製の折り畳み自転車(3社5銘柄)だそうです。
時速15キロで4センチの段差を乗り越えると
ハンドルとタイヤを結ぶ軸(どこのこっちゃ?)が変形したり折れたり(!)するとの事。
自転車の整備・販売に従事する関係者にとっても
自転車を楽しんでいる方にとっても、全くもって迷惑な話であります・・・
製造に関わる業者にはしっかりとした安全な自転車を提供していただきたいものです!



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
たまにこういう変な自転車に乗っている人を見かけて「おいおい、前転するなよ〜」と思っています。
売る方は「ちゃんと注意を促している」と言うでしょうね。
個人的には、何か起きてからメーカーとケンカしたり泣き寝入りしたりするのではなく、想像力を働かせて『こういう構造なら何が起きるか?』を買う前に考えたいな、と。
ベビーカーなんかでもB型よりA型の方が大きくて重いですが、車輪が大きいので安心して使えるので、自分はA型の中でもより車輪の大きいモデルを買ったことを思い出しました。
偉そうなこと言っても、全てのことについて想像力を働かせて、事故などから未然に身を守れる訳ではないですが、この事例はさほど難しいことではないですよね。
日本ではこんな自転車が使える場所は非常に限られるのではないでしょうか?
26インチで走ってたって安心して走れる構造の道路になってないのに。。。
けんぞう
2010/11/19 00:03
>けんぞうさん

コメントありがとうございます(^^)

ベビーカーはもう随分昔のことなので覚えていませんが…(^_^;)
確かに「買う側」が「もしも…」を考える人たちばかりなら、防げる事故がいっぱいありますよね!
ただ実際は、やはり「製造側」を含めた環境を信頼して、売られている物を購入するのが消費者です。
だからこそ、そこを裏切るような業者はアウトですよね〜!
だって実際には、同じような自転車を「安全」に造っているメーカーや工場もいっぱいあるわけです。
(ここ大事です!)
ほんの一握りのメーカーのせいで、こうした自転車の全てが疑われてしまう…
そこが許せないですね!
しっかりとした試験も行わず、その販売を許してしまう側にも問題があると思います!!
自動車なんてかなりの安全基準試験をクリアしての販売ですよね?
自転車もそのはずなんだがなぁ〜…
はるかぜ
2010/11/19 21:33
自転車を含めた乗り物の基本は、「安全」でしょうね。設計者は良心と使われ方に対する想像力が必要です。しかし資本主義の世の中、売れればよいと考える経営者もいるでしょう。そう考えると、今回のケース(超小径車の街中での利用)などは、買うほうも力学的な難しさに想像力を至らせて防御しないといけないのかもしれませんね。しかし、某有名ロードバイクメーカのように、フォークが破損するような代物を売るところもあり、こればかりはユーザは想像力を働かしても防げませんね。やはり安全基準と検査が必要なのでしょう。
kincyan
2010/11/21 22:23
>kincyanさん
コメントありがとうございます(^^)

どんな厳しい検査機関があったとしても、車のように「漏れ」があり、リコールといった結果が…
悲しいかな…
実は「自転車業界」にはこうしたリコール寸前の事例がよくあります。
1本のネジを交換したり、部品を交換したり…
メーカー側からの一方的な処置です。
「これってリコールじゃないの?」
って思う時もあります。
でも世間には公表せずの処置。

もちろん自転車業界にも厳しい検査機関(完成車の)があります。
でも、いろいろなパーツメーカーの部品によって組み立てられている自転車。しかもそのパーツが一か所の工場だけで造られているわけではないので、流通の段階で「漏れ」が生じたりするのでしょうね…

現場的に言わせてもらえば、工場単位での検査&メーカーの責任感をしっかりしてもらえたらいいですね!
はるかぜ
2010/11/22 22:20

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