はるかぜがそよぐ場所

アクセスカウンタ

zoom RSS 命の尊さ   

<<   作成日時 : 2012/03/02 22:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

その彼は
いつも照れ臭そうに僕と「会話」をした。

最後に逢ったその日、彼は嬉しそうに、でも照れながらこう言った。
「就職が決まったので、新しい仕事でがんばります!」

「辛かったら、いつでも戻ってくるんだぞ」
僕はそう言って、彼としっかり握手をした。


そんな彼が死んだ・・・


19歳の若者が、自らの命を絶つという道を選ばれなければいけなかった・・・



何故・・・ 何故・・・



僕にとっては、自分の子供のような存在だった彼。

助けてあげられなかった事を悔しく思う。
彼の苦しみに心が痛む。
親御さんの気持ちを思うと辛過ぎる・・・


「死」を選ぶ心境ってどんなに苦しいんだろう・・・


彼の姿が目に浮かび、涙が止まらない・・・


子供達に話した。

「自ら死を選ぶ事だけはしないでくれ」
「何でも話をしような」


誰も責めることは出来ないが
少しでも「手を差し伸べ会える」環境があれば・・・


悔しい・・・・・・
そして、怒りもある。


なんで命を粗末にしたんだ!
お前を愛してきた家族や友人の「愛」を
無にした行為に・・・


出来ることなら時間を巻き戻したい。
また彼の「照れ笑い」な姿に声を掛けたい・・・




※こんな記事を書くかどうか悩んだが
 彼のことを忘れたくないので、残させてもらいました。
 この記録が全てでは無いのだけれど・・・
 「命」の意味の大きさが伝わればと思って・・・ 



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
命の尊さ    はるかぜがそよぐ場所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる