はるかぜがそよぐ場所

アクセスカウンタ

zoom RSS 「歌」の魅力

<<   作成日時 : 2012/05/14 00:41   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

昨日準備してきた音響現場は「習志野市民会館」
画像



















こんな階段を、機材担ぎこみです(笑)


本日の本番は9時会場入りのため、7時半出発。
9時半に開演して、終演は20時半を過ぎました!
ここまで掛かる現場は珍しいです。

カラオケ大会出場が約190人。
ゲスト歌手が約10人。
全て私ひとりで調整です(^_^;)

そして特別ゲストショーの歌手が

♪あなた〜のため〜に〜、まもり〜とおすわ、おんな〜のみさ〜ぁお〜♪

1974年「なみだの操」で、レコード大賞(大衆賞)を受賞した
殿さまキングスのボーカル「宮路オサム」さんでした!

さて・・・
ここで喰いつける人はどれくらいおりますでしょうか?(笑)

40分予定のショーが、70分になりましたが
心に沁みる空間でした。

もちろん、これほどの歌い手を調整するのですから
緊張感の絶えない時間が続きましたが、やりがいもありました。

リハーサルをしないプロの歌手の場合
本番で音の調整を行っていきます。
ステージ上の歌手から、マネージャーにハンドサインで
モニターの音を指示するのです。
「ボーカル上げて」とか「カラオケ上げて」とか・・・
それと同時に、会場側の音を聴きながら
マネージャーから私たちに指示があります。
エコーの量とか、ボーカルとカラオケのバランスなど・・・

でも今回は、それらの指示が全く無く
終了後に「いい音でした。ありがとう」という言葉を頂けました。

この瞬間「ガッツポーズ」です!

「心で歌う」
そんな言葉を繰り返していた宮路さん。
夫から妻へ「感謝」の言葉を伝える歌が多く
その歌の意味を理解できる歳になっている自分。
時折、うるっとする場面もありました・・・

「歌」の魅力。
そんなものを再確認することができた1日でした。


※っていうか、日付変わってるじゃん!(笑)

ロケ弁はこちら
画像




















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
本物の宮路オサムさんですか!凄いなぁ〜。
やっぱり、ブログへの顔出しはNGですか?
目線を入れれば...って、変な写真になっちゃいますね。

会場が一体感に包まれた感じが伝わってきます。
はるかぜさんの音響作業が上手だからでしょうか。
しかし、11時間も1人でやってたのですか?
イガイガ
2012/05/14 13:03
「パクッ!」

お疲れ様でした!
やりがいこそ仕事の醍醐味(o^-')b
アラフィー冥利に尽きます♪
(フォー!?)
けんぞー
2012/05/14 20:43
アレ?ヒゲある人でしたっけ?
と、ピリ辛トリオと時々間違えて思い浮かべてしまいます。
おっと、ぴんからトリオだ。
殿さま=キング と二重に掛けたふざけた名前と付けるセンスはダイスキです。
プロに褒められると嬉しいですよね。
はるかぜさんもプロフェッショナルってことです。
ともちん
2012/05/14 21:26
>イガイガさん
オサムちゃんへの喰いつき、ありがとうございます(^^)
技術的に「歌」が上手とは感じなかったのですが(失礼ですが)心に伝わってきました。
これが「歌」なのだろうなと再認識させられました。
MCも含め、ホント素晴らしかった!

11時間、調整は僕一人です。機材運びや、その他のフォローに息子がいましたが…(笑)

時折こうしたプロ歌手のステージを調整しますが、緊張感Maxな中、真剣勝負のやりがいを感じます。
気持ち良く歌ってもらいたい…

これって自転車仕事にも共通していて「気持ち良く安全に乗って欲しい」
だから真剣に自転車やお客さんに向かい合っています。
性分ですね(^^)
はるかぜ
2012/05/14 21:37
>けんぞーさん
「おっ!大物が掛かったぞ!」(笑)
オサムちゃんに喰いついてくれましたね〜(^^)/

自転車仕事も共通ですが「ミス」は許されない!
そんな緊張感が嫌いじゃないので、楽しんではおります…(笑)
あっ、僕はフォーです(^^)v
はるかぜ
2012/05/14 21:57
>ともちんさん
ぴんからトリオは「宮 史郎」です(笑)
同時期にヒットを出していますが、ぴんからトリオは「女のみち」です〜♪
宮史郎さんとも仕事したことありますよ(笑)

このコメントを書いている時、嫁と話をしていたのですが、嫁も「宮路オサム≒宮史郎」だったらしく、爆笑しました(笑)

でも、こんなプロでもちゃんと僕たちのような「音響」に挨拶してくれました。
逆に下っ端なのに、挨拶に来ない歌手が多い中…(-_-)

支えているスタッフを思いやる気持ち。
それを大事にしているのも「本物」の証です(^^)
はるかぜ
2012/05/14 22:15
私も宮路さんについて行ける世代です。生の声は、いいでしょうね。なかなか、聞く機会がありません。人間の脳と耳は優秀ですからCDの音でも、補完して感じいりますが生の歌い手の姿は視覚にも訴えますものね。
kincyan
2012/05/15 08:13
>kincyanさん
オサムちゃんに一票、ありがとうございます(^^)
歌もそうなんですが、曲間のMCがとても素敵でした。
笑わせてくれたり、泣かせてくれたり…
見ている観客をぐいぐいと引き込んでいく様は「これぞプロ」と感じました。
ライブならではですね(^^)v
はるかぜ
2012/05/15 21:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
「歌」の魅力 はるかぜがそよぐ場所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる