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zoom RSS はるかぜファミリー「みちのく」へ(お土産編)

<<   作成日時 : 2012/08/23 22:45   >>

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今回の東北旅行。
ささやかですが、現地でお買い物をさせてもらいました。

まずは「宮城県蔵王」での「桃」
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(観光編)http://blue-corratec.at.webry.info/201208/article_6.html
で記した、この物産店でサービスとして貰ったジャガイモは
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「素揚げ」して頂きました!
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サツマイモに近いくらいの甘味に満ちていました!

宿泊先のホテルで買ったのがこちら
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宮城県の気仙沼市や石巻市など、北東部の地方紙「三陸新報社」
そこの記者たちが撮影した写真や新聞の紙面
さらには現地の人々の声を掲載している写真集です。
よって記事や写真はこの「宮城県沖」に集中していますが
それだけに深い取材に基ずくものになっています。

そしてこれ
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「南三陸」のキャラクター「オクトパス君」です。
これはぜひ、こちらをご覧頂きたいと思います。
http://ms-octopus.jp/

そのホテルの売店(お土産屋)で
娘が真っ先に選んだのは
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南三陸で採取された貝殻と砂で作った物でした。
娘の感受性に感動しました。


他にも「松島の地ビール」
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「牛たんジャーキー」
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福島県「阿武隈の水」
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大好きな「赤べこ」(^^)
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これら以外にも
嫁さんは勤務地やご近所へ
息子は彼女へ(笑)
娘は友達へ
そして両親も友人たちへ
それぞれに「お土産」をいっぱい買わせてもらいました。

久しぶりの旅行だったこともありますが、何よりも

「これが少しでも復興の力になれば・・・」

決して申し合わせた訳では無いのですが
家族みんなが同じ気持ちだったようです(^^)


さて・・・
長々と引きずってきたこの「みちのくへ」シリーズもこれで終了。


最後に私なりのまとめを・・・

東京近郊(関東圏)にお住まいの方々にとって
「東北」は決して遠くないと思いました。
いつになってもいい・・・
ぜひ訪ねてもらいたいと思います。

私も今後、連休があれば訪れたいと感じました。
もちろん、自転車を積んでね(^^)

「被害」を見に行かなくてもいいのでしょう。
本当に素敵な景色が広がる「東北」
この地の空気を感じに訪ねてほしいと思いました。

でも忘れちゃいけないのは「地元」です。
千葉では「旭市」なども大きな被害を受けました。
自宅から車で10分の「我孫子市布佐」でも・・・

そこへの思いも忘れてはいけないと思いました。


いろいろな感情が渦巻いた2日間でしたが
貴重な時間を過ごすことができました。

でもこれで「終わり」にするつもりは毛頭ないです。
これが私にとっての「始まり」と感じています。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「現地で買い物をする、お金を使う」と
いうのは生々しいですが、実は直接的に
支援になることですよね。
商品1個にも、そこには様々な人が
関係している訳ですから、その売上は
原動力となる、と思います。
雇用も考えれば、本当はもっと色んな
取組みが出来るハズなのですが・・・。
結局は、国が当てにならないことで、
地域の自治体や個人の方々が復旧・復興
に取り組まれている、という実態が、
たくましいと思う反面、国は何をやって
いるのか不信感がつのるばかりです。。。
あくでも偏った報道から得られる情報で
判断するしかないのですが、でも、今回の
はるかぜさんの記事で、生々しい現状を
知れた事は、衝撃的であり、とても考え
させらた事でもありました。
けんぞー
2012/08/25 07:22
そうです。気の毒にと遠くで思っているより、現地に行ってお金を使う事が大事です。ボランティアでなくても良いのです。当然風景も目に入りますし、人と逢って話も聞けますが、旅館に泊まったり料理を食べたり、お土産を買ったり...、これらが直接的に東北の復興に役に立つと思います。今回は良い旅をされましたね。
kincyan
2012/08/26 21:03
>けんぞーさん
そういうことなんです。
でも、行政だけを責める訳にはいきません。
前記事へのコメントにも繋がりますが、瓦礫を受け入れたいという自治体に対して「市民」の反対に行動に移せずにいる場面を多く見ます。
遠くから「がんばろう」を唱える人間がいかに多いことか…
本物の「思いやる」気持ちさえあれば、復興は難しくないはずだと、僕は考えます。
本気の「気持ち」は必ず「行動」に繋がるはずです。
少なくと僕はそう思いたい。
はるかぜ
2012/08/26 23:38
>kincyanさん
「現地を訪れる」という形に
旅行として行く。もしくは、ボランティアとして行く。
どちらも「復興」への思いに変わりはないと思います。「代価」の形は違うかも知れないけど、きっと「感じる想い」には共通するものがあるはず。
どんな形でも行くことによって考えは大きく変化すると思います。

このブログを訪ねて下さる「仲間」でも何か出来ることがないか…
そんなことも考えています。
自転車仲間で何か出来ることは無いか…
何か考えてみませんか?
福島へのサイクリングツアーなんて素敵だと思いません?(^^)
はるかぜ
2012/08/27 00:07

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