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zoom RSS 大家族、福島を旅する(後編)

<<   作成日時 : 2013/08/27 09:09   >>

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後編、お付き合い下さい。


福島県母畑温泉「八幡屋」
こちらの宿にチェックインした御一行ですが
あまりにも時間が早い為、裏山を散歩しました。
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赤い鳥居の連なる階段をひたすら上って行くと…
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稲荷神社がありました。
東北の復興と、旅の安全をお祈りします。

ひとっ風呂浴びた後は夕飯ですが、今回はバイキング形式。
とはいえ、馬鹿に出来ない美味しさに大満足でした。

部屋に戻ってからは売店で購入した地酒を一杯。
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ちなみに10人一部屋です(笑)
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0時過ぎに、私・息子・娘・義弟・甥っ子の5人で
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こんな羽目の外し方も旅行の醍醐味ですよね(笑)
義弟とも久しぶりにじっくり話し込み1時半過ぎに就寝。

朝風呂を浴びて7時の朝飯はしっかりと茶碗3杯です。

宿を後にする時、従業員の方々(10名以上いました)が
敷地のあちらこちらに立ち、手を振ってバスを見送りしてくれました。
温かい気持ちに胸がいっぱいになる私。
(もちろん手を振り返しながら)

また来たいなぁ〜って思いました。


宿を後にした一行。 まずは「桃狩り」です。
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40分食べ放題で一人600円!
甥っ子の一人は6個も食べました(笑)
(私は2個が精一杯)

お土産用にトータル22箱頂いたのはこちら
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一箱1500円です。 後日食べましたが
食べ放題の桃とは比べ物にならないほど美味しかった〜!
(今も食べました)(笑)

そして「会津磐梯」へ向かいます。
道中、車内から撮影した「表磐梯」
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ぐるっと廻り込み「桧原湖」でモーターボートに乗車。
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そしてボート上から臨む「裏磐梯」
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明治22年の磐梯山噴火によってできた湖で
湖底には桧原村が眠っています。

この噴火によって
磐梯山はこのように「表」「裏」で全く違った様相になりました。

ボートを降りた後は昼食を済ませ「五色沼散策」を…
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癒されます… マイナスイオンに包まれます…
ゆっくりのんびり、この空間に身を委ねます。

でも、ふと心を過るのは同じ「福島県」の違う地域。

今年の東北旅行は去年と全く違う形になりました。
被災の足跡を目にする事が無かったのですが

街を家を、後にするしかなかった避難区域の人々
風評被害に痛む人々
復興に向けて進む続ける人々
原発の現場で戦い続ける人々

全て同じ、福島県。

今回のこんな小さな旅行が
こうした福島の方々にどう携わるのか…
それは判らないけれど
続けていきたい」と改めて思いました。

福島だけではなく、「東北」を訪れて
自分なりに向き合っていけたらいいな…

そんな意味を込めて
今回もこれを自分に買わせてもらいました。
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去年の宮城県旅行に続き「赤べこ」

東北が本当の意味で復興するまでに
この「赤べこ」たちは幾つ集まるのだろうか…

微力だけれど、願いを込めながら…



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんなにたくさん一部屋に泊まるのってこの頃ないので懐かしい感じです。
会津〜磐梯山は好きな場所で何回か行きました。
五色沼の美しさは印象的。

>今回のこんな小さな旅行が
こうした福島の方々にどう携わるのか…
それは判らないけれど
「続けていきたい」と改めて思いました。

福島だけではなく、「東北」を訪れて
自分なりに向き合っていけたらいいな
・・
まったく同感です。
やまびこ
2013/08/27 11:03
僕はまだ、あの地震と津波の爪痕を実際に見てない。
興味本位でなく、やはり見て置かなければならないものだろうと思うが、荷が重い。



2013/08/27 11:57
>やまびこさん
枕投げしたくなる人数でした(笑)
磐梯山は10年振りぐらいでしたが、やはりいいですね。

「自分なりに」ですよね(^^)
はるかぜ
2013/08/27 20:37
>Bさん
興味本位という言葉はそぐわないですが、ある意味、きっかけはそれでいいのでは?
構える必要は無いと思います。
「荷」だと感じることも違うんじゃないかな?
Bさんのせいではないんだから…

気軽に旅して、その中で実際に現場に立てば
自ずと新しい思いを感じると思います。
それでいいんです(^^)
はるかぜ
2013/08/27 20:52
>やまびこさん
書き忘れましたが、よかったら去年の宮城旅行日記もご覧になって下さい。
最初の「東北」で、こんな事を感じていました。
http://blue-corratec.at.webry.info/201208/article_7.html
はるかぜ
2013/08/27 20:56
いい旅でしたね。
まるで合宿みたい(^O^)

五色沼綺麗ですよね。湖の色とは思えない、文字で表現しにくい色で。
磐梯吾妻スカイラインを自転車で走るのを是非実現したいものですね。
ともちん
2013/08/27 23:01
もちろん、遡って読ませていただきましたよ。
今回見て回って、復興はまだまだと思っていたのですが、はるさんお写真拝見すると、かなり整地?もされて当時の生々しさは少なくなってきていますね。
Bさん、わたしも最初は、もしかしたらこれは興味本位の旅なんだろうか、と自問したりしましたが行ってよかった。自分の目で見ることの大切さを痛感しました。
やまびこ
2013/08/27 23:01
内容てんこ盛りの旅でしたね。
ドライバーが自分ではないというのが何よりです。昼間から呑んで食ってが出来ますからね。
福島は天災、人災ダブルパンチで大変だと思います。特に、原発はその土地で生きてゆく人には。
MADE IN FUKUSHIMAを買う。それを続けていけば少なくとも地元支援にはなりますよ。
必ず行きます。サッポロ森のビール園!(だだ呑みたいだけではありませんよ💦) 夏のうちに行きて〜!
グーフィーパパ
2013/08/28 00:08
親戚一同で、バス貸切、10人一部屋、素晴らしい旅でしたね。たしかにこういう旅行の形態もあるのかと、羨ましいです。もしかして企画は、はるかぜさんですか?地元に皆さん住んでいらっしゃるから、なりたったのかもしれませんね。

いつか、私もこういう親戚ツアーをやってみたいです。
kincyan
2013/08/28 12:36
>やまびこさん
ありがとうございます。
たしかにインフラの整備・復興は進んでいるのでしょうね。
でもやはり、いろいろな面でまだまだかなぁ…
地道に応援していきたいですね。
はるかぜ
2013/08/30 08:22
>グーフィーパパさん
旅先の昼間のビールって何であんなに美味しいんだろう(^^) ぜひ楽しんできて下さい!
福島にも足を伸ばしてくださいね。
観光も支援活動に繋がりますものね。
はるかぜ
2013/08/30 08:27
>kincyanさん
今回の企画は義父・義母でした。
それにしても賑やかでしたよ〜(笑)
早くも「来年」の話で盛り上がっています。
kincyanさんもいつかぜひ!(^^)
はるかぜ
2013/08/30 08:30

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