辛い出来事・・・

オグリキャップが死んだ・・・

いつかはこんな日が訪れるのは理解していたが
あまりにも突然過ぎて、受け入れられない・・・

こんなにも好きになった馬は他にいない。
ラストランの有馬記念も当然ながら
他にもたくさんの感動と勇気を与えてくれたオグリキャップ・・・


オグリキャップの次に好きなミホノブルボンの最後の産駒が
今日、福島競馬場でデビューした。
ラジオ越しに応援していた。

偶然だろうか・・・


生き物だからいつかは死ぬ。
そんなの解っていて「競馬」と向かい合っている。

でも・・・
涙が止まらない・・・


ここで記すべきかどうか悩んだが
何人かの方とは分かち合えるかと思い、書かせてもらいました。

安らかに眠ってください。
ありがとう、オグリキャップ・・・

君ほど、多くの人々に愛されたサラブレットはいないと思う・・・

でも辛いよ・・・







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この記事へのコメント

suke
2010年07月04日 12:25
オグリキャップ...

突然でしたねぇ。

夢を与えてくれましたよね。

辛いですね、別れは。

しかも、永遠の別れだし。

はるかぜさん、たくさん涙を流して下さい。

今は、それしか言えなくて、すいません。

でも、心の中で、オグリはいつまでも

生きてますよ。
マロン
2010年07月04日 21:58
自分も悲しくてしかたない。
2010年07月05日 06:34
私も思い出がたくさんある馬です。
放牧中の骨折が原因だったのですね。

北海道に旅行に行ったときに優駿スタリオンに見学にいったことが思い出されます。
はるかぜ
2010年07月05日 20:59
>sukeさん

sukeさんからのコメントでさらに泣けちゃいました(>_<)
そのせいか、もうすっきりしました!

僕にとっての競馬は、馬という生き物への愛着心が根本ですので、これからも競馬に向き合うことがオグリへの「永遠の感謝」になると思っています(^^)

忙しい中、心に沁みるコメントありがとうございました!
はるかぜ
2010年07月05日 21:03
>マロンさん

我々世代の競馬が、ひとまずの区切りを迎えました。

思い切り泣いて、でもまた向き合います!

これからもオグリのような馬に巡り合えることを信じて…
はるかぜ
2010年07月05日 21:15
>ひろじ~さん

優駿スタリオンで!?
羨ましいです~!
ひろじ~さんも「馬」好きなのですか?

競馬ファンならずとも多くの感動を与えてくれたオグリ。
今回の件も、新聞やニュースで扱われるほどですから、オグリの功績は偉大でした…
2010年07月05日 23:22
普段競馬を観ない私ですら、オグリキャップの全盛時代はよく覚えています。
そして90年代に乗馬をかじりました。
オグリキャップが疾走する姿、美しかったですね。
乗馬を習ってみて、馬ってこんなに思い通りに動いてくれないんだ、と身をもって知りました(苦笑)
乗り手が下手だとすぐに分かるんですね。
ぎざっろ
2010年07月06日 12:19
オグリキャップはもちろん知ってますが、競馬には全く縁がなく詳しくないので、コメントは差し控えさせていただこうかと思いましたが‥。
競馬ファンの範疇に止まることなく多くの人たちに愛されてましたね。
ご冥福をお祈りします!
はるかぜ
2010年07月06日 21:07
>MANAさん

コメントどうもです(^^)

オグリキャップは、いろんな人々に「何か」を残してくれた馬でした!

僕も何度か乗馬を経験しています(^^)
たしかに思い通りに動いてくれない時ってありますよね(^_^;)
勘のいい動物です、馬って。
牧場で触れ合って遊んでいても感じます(笑)
はるかぜ
2010年07月06日 21:15
>ぎざっろさん

競馬を知らなくてもディープインパクトやウオッカといった最近の「強い馬」を知っている人は多いと思います。
オグリキャップはそうしたものとは少し違う馬でした。

コメント&オグリへの言葉、ありがとうございます(^^)

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