あの場所で、思わぬ「恋」をしました。

朝8時の出発時、外の気温は2℃
今朝の当地域は、今季一番の冷え込みです。
なんともこんな感じでした…(真っ白です!)

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「寒っみ~!」なんて叫びながら
印西市松崎の工業団地を抜けて、印旛新川の「阿宗橋」を渡り
新しい谷津道を開拓しながら進みます。
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そして「手繰川」沿いへ。
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ここまで読んで頂いた“勘のいい方”は、本日の目的地がお判りでしょうか?

そうです。
本日はいよいよ「ホキ美術館」を目指しました!

この頃になると随分気温が上がってきて、体も温まってきました。

「千代田団地」を抜けて「物井駅」近くのミニストップで朝ご飯。
(ご飯撮り忘れた(^_^;))
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途中、お約束で「V3」に会いましたが、写真は載せません(笑)

そして「川村記念美術館」で記念撮影。
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あっ、息子も一緒でした(笑)

1ヶ月前、ホキ美術館ツアー参加のたくさんの輪友さんを
この場所までお見送りに来たのですが
ひとり淋しくUターンをした私にとって、この先は未知の路…

Gibsonさんがルートラボに投稿しているルートと
ある程度の土地勘と野性的な勘(笑)を頼りに進みます。
なにせほとんどが「谷津道」なので、ランドマークが在りません(^_^;)
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方角だけを間違わないようにして
時折、私がルートラボを開き、息子が地図を開き
それらを照らし合わせながら現在地を確認して…

あれあれ?
こんな道は無いだろう?
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結局いつものように「シクロクロス」まで楽しみました(笑)

でもこんなの「好き」です(^^)

途中から「谷津道」を諦め(^_^;)県道131号線で一気に「土気」を目指しました。

芸術鑑賞の前にまずは腹ごしらえ。
土気駅近くの「キッチンいまい」さんです。
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私は「鶏のから揚げ定食」
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息子は「とんかつ定食」です。
(おいおい、ちゃんと並べなさい!)
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ともに850円。
ママさんの手作り感いっぱいに溢れた、温かい味でした。
「自転車?どこから?」なんて声を掛けてくれたり
帰り際には
「気を付けてね。いってらっしゃい(^^)」なんて感じで
お腹も心も癒されました(^^)

洒落た住宅街を抜けて
(今日は息子がリュック係で、私は背負ってません)(笑)
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なんとか到着!
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自転車はこんな感じで繋がれています(笑)
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この「ホキ美術館」は世界でもまれな「写実絵画専門美術館」です。
オーナー個人が収集したコレクションを公開しています。
写実絵画をより美しく魅せるための工夫が随所に施されていて
オーナーの拘りに満ちた美術館となっています。
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どれも見応えがあったのですが
44歳男はるかぜ、この日、何十年かぶりに「一目惚れ」をしました
島村信之氏の描いたこの女性…
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もちろんこれも「絵」です。

いや~美しい… 「恋」してしまいました(笑)

この他にも何枚かポストカードを購入しました。
今度紹介したいと思います。

この後は隣接の「昭和の森」内を散策。
昭和の森は国際クロスカントリーの開催地としても有名です。

紅葉を楽しめました。
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チラっと写っている息子も黄色く紅葉しています(笑)

展望台でも記念撮影。
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ちょっと曇りがちになっていたのですが
晴れ渡っていれば、かなりの眺望が期待できそうでした。


さて帰ろっと(笑)

帰りも県道131号線で千葉東金道路の「中野IC」付近まで一気に行って
そこから「谷津道」です。

東金道路を下から望みます。
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帰りは野性的感が冴えていました(笑)
往路で迷ったり、走らなかった路も完璧に行けました!

国道51号線沿いのコンビニでのおやつ補給はジャスト15時。
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ここから1時間半で帰宅となりましたが
曇っていたせいで暗くなるのが早く
持って行ったフロント&リアのライトを点滅させながらの走行になりました。


今回、先日購入した冬物アパレルを試す機会になったのですが
シマノのグローブはやはりちょっと厳しかったです。(^_^;)
(特に朝の冷え込みが厳しい中では…)
それに反してパールイズミのタイツ
これはかなり効果ありでした!
パッド無しなのでインナーにハーフパンツ(パッド入り)を履くので
太ももから膝上までは「2重」になります。
あとはレッグウォーマーを装着すれば「鬼に金棒」?って感じです。
シューズカバーは使用しませんでしが、トゥーカバーだけで凌げました。


銚子輪行以来、1ヶ月半ぶりのコロネス号。
間にロードマンやクロスバイクで走りましたが、やはり長距離ではコイツが楽ですね(^^)

走行距離は110㎞でした。
(そのうち60㎞以上は「谷津道」かな?)

いや~、結構疲れた(^_^;)

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この記事へのコメント

2012年11月29日 22:06
なかなか心潤ったサイクリングだったようで♪
しかし一目惚れはマズイでしょー!
でも気持ちは解りますけどね(o^-')b
いい絵ですね~♪
たすけ
2012年11月30日 00:21
おぉ!私と恋のライバルですね(笑)
私も島村画伯の「日差し」に釘付けとなりました。
http://sazaepc-tasuke.seesaa.net/article/299293740.html
2/2に島村氏のギャラリートークがあるとのことで、定員62名なので、早速エントリーしました♪
断腸亭
2012年11月30日 07:19
そうですね。
「惚れる」という感じがぴったりですね。
あそこの女性画は。

道は、迷いたくないのですが、迷ってみれば、それはそれで楽しい。
迷宮体験には、ゾクゾクとワクワクがありますね。
はるかぜ
2012年11月30日 07:36
>けんぞーさん
絵のなかの女性に恋をするというのはちょっと切ないですが、面倒が無くて良いです(笑)
ピュアな恋心です(^^)
はるかぜ
2012年11月30日 07:46
>たすけさん
そうなんです。
たすけさんというライバルの存在を知りながらも、気持ちを抑える事ができませんでした(笑)
ギャラリートークではどんなお話をされるのか楽しみですね(^^)
島村氏の画集、販売から1年あまりで8000部を超えるのが解ります。
はるかぜ
2012年11月30日 08:01
>断腸亭さん
あれだけたくさんの「描かれた美しい女性」がいながら、完全に一目惚れでした(笑)

「迷宮」サイクリングは、まさに私の「人生」と同じです。(^^)v
kincyan
2012年11月30日 09:00
おはようございます。
昭和の森は、クロカンの会場でもあったんですね。納得です。

ホキ美術館、よかったでしょう。絵に作者の愛を感じます。モデルも、魂抜かれるみたいで、いやだと言われる方もいらっしゃるみたいです。写真を学ばれた息子さんの感想はどうですか。
愚兵衛
2012年11月30日 14:23
行かれたのですね。
あそこは猛暑も極寒をも厭わず通いたくなる様な魅惑の館ですよね。
土気への谷津道、私も何度かシクロクロスを楽しみました。(笑)
はるかぜ
2012年11月30日 20:53
>kincyanさん
世界クロスカントリー選手権大会の日本代表選手選考会も兼ねていて、何十年もの歴史があるんですよ~。

息子とは、あーでもないこーでもないと語ったんですが、一言で言うとどうなの?って聞いたら
「リアルじゃ無い!」との事です。
写真家と絵描き。
それぞれ「芸術性」に拘りがあるのでしょうね。
ちなみに「物書き」を目指した私にも、また違う感じ方があります(笑)
はるかぜ
2012年11月30日 21:04
>愚兵衛さん
ようやく行けました!
一度でも足を踏み入れたら「魅力」に取り憑かれるのが理解できる空間でした。

愚兵衛さんもそんな体験をしながら「開拓」されたのですね。
中野インター前の信号付近から迷宮に嵌まり、シクロコースに…。
なんとか出たのが131号線でした(笑)
ともちん
2012年11月30日 21:31
あの絵は、絵に惚れているのか、絵の中のモデルに惚れているのか分からなくなりますね。
私は森本氏と生島氏の作品にヤラレました。
http://henakocho.blog90.fc2.com/blog-entry-157.html
はるかぜ
2012年12月01日 20:29
>ともちんさん
確かに… どっちだろう?
大きな声では言えないけど、僕は多分「絵の中のモデルさん」かな(笑)
日記改めて拝見しました~!
確かに森本氏の描く「女性の背中」のあの妖艶な魅力にはヤラレますね。
島村氏の「響き」はポストカードを購入しようかどうか最後まで悩んだ作品でした。
(100円なんだから買えって感じですね)(笑)

グーフィーパパ
2012年12月02日 08:41
冬場の早朝サイクリングは身が締まり気分がいいですよね。
自分はぐうたらで乗ってペダルを漕いでも相当の距離に達するまでは戻る理由を探してしまいます。2人だと大丈夫ですね。
2012年12月02日 17:40
初恋の人に逢いに行くサイクリングですか。羨ましい(´∀`*)

・・・何ちゃって。

島村信之氏の写真の様な絵。暖かい光りを感じます。
これが絵とはビックリ!
美術館を目指す旅もいいモンですね。
はるかぜ
2012年12月02日 21:17
>グーフィーパパさん
今朝も冷え込みが厳しかったですが、冬の青空の下、自転車乗りたかったです。
(いつものコックピットに9時間缶詰めでした)
この時季は特に、気温や風向きを感じられます(^^)

誰かが一緒だと、今まで超えられなかった距離や場所もクリアできてしまうものですね。
うちは特に「親子」ですので、気遣いもいらないし(笑)
はるかぜ
2012年12月02日 21:24
>イガイガさん
いや~ホント「初恋」のあの気持ちを思い起こさせてくれました(笑)

写実って不思議な魅力があります。
「絵画」とも「写真」とも違うんです。
芸術に疎い僕でも、ここは素直に感動しました(^^)
自転車に乗る目的の視野が広がりました!

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