親父を越えるまでもう少し…

こうした日記(記事)を書き残す。
それって意外と悩む…

「ブログ=自分日記」
そう考えているものの
このブログを読んで、それに感ずる方々がいる訳で…

でも「形」に残したい気持ちがある。
記録したい事柄がある。

伝え続けたい人間もいるから
こうした「表現場所」を与えてもらえる自分なりに残す…



7月26日・親父の命日


くも膜下出血による突然の他界をした親父は
当時45歳だった…

そして今日
僕は45歳の7月26日を迎えた。

自分の中で「この日」は大きな意味がある。
そう思い続けていたのだけれど
それよりも感慨深い「日」があったせいか
いつもと同じように何となく過ぎ去ろうとしている。

それは僕自身が45歳を迎えた「夜」だった。
http://blue-corratec.at.webry.info/201303/article_4.html

親父の誕生日は2月25日。
僕の誕生日は3月22日。
実際に親父よりも長生きした足跡を残すには
もう一ヶ月先になる…


少なくともそこまでは「生きたい」

そして、本当の意味で、親父を越える。


亡き両親の為に…
残された兄妹の為に…
愛する家族の為に…


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2013年07月26日 22:00
おお 生きろ 生きろ 生かされている限り生き続けろ。 それが、生を受けた者の義務だ。
もっともっと生きて、親が与えてくれた肉体の寿命を完全に使い切ろう。
親が、どんなに愛おしく育んで呉れたのだろう。
まだまだ、親が与えて呉れた肉体の寿命は長い。
辛かろうが、悲しかろうが、疲れようが、カッと、眼を見開き生き抜こう。
ちなみに明日、7月27日は我が母の命日です。
帰宅して、ひと眠りしたら墓参りに行って来ようと思ってます。
父君に九拝




はるかぜ
2013年07月26日 22:12
>Bさん
ありがとうBさん。
こんなコメント待ってた!

「命」の尊さ。無限だ…。
生きるよ!

お母様の命日に合掌させて下さい。
ともちん
2013年07月26日 22:13
Bさんの言葉、染みますね。
はるかぜ
2013年07月26日 22:19
>ともちんさん
命の尊さ。
いろいろな意味で「知る」方なので
言葉に深さがあります。
kincyan
2013年07月27日 10:27
生きなきゃいけませんね。
ちゃんと予防措置もとりましょう。血統だから、安心する為にもくも膜下も診断を受けましょうね。CT三次元スキャンで、脳の血管構造を調べて、弱そうなところや、コブのできている箇所を把握することで、予防措置が取れます。高いけど、年一回私もやってます。
はるかぜ
2013年07月27日 20:50
>kincyanさん
心筋梗塞経験者ですからね~(^_^;)
お医者様にも「血管が詰まりやすい」なんて脅かされています。
脳の検査も受けようかな…。
dadashin
2013年07月28日 05:48
沁みるお話ですね。
45歳とは御父様、お若かったのですね。
私の父は49歳の7月で他界しまして私は来年夏にいよいよ
親爺の命日を越えようとしております。
意識せざるを得ない「壁」ですよね。
何があるかわかならい男の中年期、お互いに身体を大切にいたしましょう(^^)
はるかぜ
2013年07月28日 20:21
>dadashinさん
dadashinさんは1年後ですか…
当たり前に生きているとなかなか気付きませんが、やはり「親父」って存在は、男にとって大きなものですよね。
今の自分に出来ることは、子供に同じ思いをさせない様「健康」に留意することと、同じ時間を共有することでしょうか(^^)

この記事へのトラックバック