はるかぜがそよぐ場所

アクセスカウンタ

zoom RSS 2014年初乗りはヒルクライム!

<<   作成日時 : 2014/01/29 23:35   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 16

去年同様
今年の初乗りは母親の命日となりました(笑)

前々から、一度は行って洗礼を受けねばなるまい!
と思っていた場所。
この地に生きるサイクリストとしては
超えておかなければいけない「丘」です。

数日前に思い立ち、いろいろと検索していると
友人“断腸亭さん”の過去ブログに行き当たりました。
http://danchotei.blog75.fc2.com/blog-entry-656.html

これだ…!
これならなんとかこなせるかも…


そうそう、目的地は
関東平野の中心にそびえ立つ“紫峰”「筑波山」(877m)です。

自走? いやいや勘弁して下さい(^_^;)

常磐高速道「土浦北IC」〜125号線経由で麓にある
「大池公園」まで車載させて頂きました(笑)

125号線走行中の車窓から(待ってろよ〜!)
画像















公園駐車場にて自転車を組み立てます。
画像















上り始めのまだ余裕があるうちにパシャリ。
どう見てもお前の体「スプリンター」やろ〜!
目指せ!上れるスプリンター(笑)
画像















距離4km弱の「不動峠」(標高300mほどまで)を上がるとの情報ですが…

--- おいおい… なんでこんな坂上んなきゃならんのや!

--- 坂好きの自転車乗りはやっぱ〇態なんちゃうかー!?


ちなみに道中の平均勾配は6〜8%らしい。

息子との会話は当然無し←というか、しゃべれない(笑)

景色の良い場所にて「写真を撮る」という言い訳で休憩。
画像















少しでも休むとしばらくは快調に脚が廻るもんですね(^^)

ところが突然!黄色い標識に「10%」の文字が!!

あああ… 息子が遠ざかって行く…←目の前からね(^_^;)

---息子よ、オレの背を踏んで大きく成長するがいい…

すんません。最後の左カーブで自転車降りました(笑)
(最後にコレは無いわな・・・)


でもそのすぐ先に憧れの光景が… 記念撮影!
画像















やり切った… 走り切った!

と達成感に浸りきっていた我々親子の横を
口笛を吹きながら(ぐらい余裕に見えた)KUOTA乗りの方が上がってきました。
とほほ…


--- さて、このまま不動峠を下って行くか…

な〜んて、さすがの我々親子もそこまでへたれでは無い!!
さらなる高みを目指して「表筑波スカイライン」に乗る。

前情報では「風返峠」まで距離10km。標高差200m。
5%〜10%の勾配が続くらしい。
(これらの情報が正しいかどうかは不明です)

途中、急に下りが入ったりして脚を休める事もできるが
下ればその分上るんじゃね?

案の定…

途中何度か心臓がお尻の穴から飛び出して
十二指腸が口からはみ出すんじゃないかと思った(-_-)

景色は最高だったんですけどね〜(^_^;)

なんだかんだこの区間がきつかった!

ようやく辿り着いた「風返峠」
画像














そして補給食(笑)
画像














目指す筑波山の頂きも間近ですな
画像











でも〜! 今回はこのへんで勘弁してやります!
「つつじヶ丘」? そこってどこ? なに? 

さて、下りますかね(笑)

途中で絶景をバックに記念撮影です。←ようやく余裕!
画像














画像














下りは責めました! MAX55km/h!
ヘアピンが多くて、面白いダウンヒルでした(^^)/

息子は何度か死を覚悟したとか…(笑)
でも奥多摩の時よりはがんばってました!

「筑波山神社」の大鳥居です。
画像











さらに下ったところにある菓子屋「沼田屋」さんで
嫁さんと娘にお土産を購入。
画像











2年程前かなぁ? 家族で筑波山に来た時に買って
美味しかったのを記憶していたので…
(帰ってきて発覚!嫁さんは覚えていなかった…)(^_^;)


さらば「筑波山」←今度はいつ来るかね…
画像











この後、大池公園に戻る道中は
日本の道百選にも選ばれている「つくば道」の一部を走行。

途中で出会った風景たち
画像











画像











まったりのんびり走っていると興味の湧く場所がいっぱい!
今度はこの道を目的に来てみたくなりました(笑)

車に乗り込んだのが13時ぐらいだったかな…

筑波学園都市にある「つけ麺 ゆきむら吉衛門」を目指し
空腹を満たす事としました。
ここを訪れるのは2度目なのですが、つけ汁がかなり好み!
「麺450g」をペロリでした(笑)
画像











国道6号線〜利根川土手沿いを走り、15時半に帰宅。
バブのお風呂で身体をケアしたあと30分ほど昼寝しました。


今回は25qを自転車で走るために、130q車を走らせました(笑)
(もともと車の運転は何百qでも苦にならないので)

たった25km…
花見川沿いで幕張の海に行くのと同じです。

一昨年、ともちんさんに案内してもらった
奥多摩のヒルクライムに比べれば、標高は3分の1ですし、距離も半分。
なのですが…
http://blue-corratec.at.webry.info/201208/article_10.html

生涯2度目の「山」だったせいか、身体中に疲労が…(笑)

上ってる瞬間って
「こんなこと2度とするか!」って思うんですよ。正直。

でも上り切った時の「ホッとした達成感」と下りの醍醐味。
さらにそんな辛さを語りあえる相手がいるからかなぁ…

--- もう1回ぐらい上ってもいいかな…

なんて思ってしまう自分が嫌いだ!(笑)


私は決してサディスティックでは無いので…(^^)/



※長文お付き合い頂きありがとうございました(^^)
(久しぶりに面白い日記を書けた気がします)



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
オメデトウございます!
ヒルクライマーの誕生ですね(o^-')b

「もう1回ぐらい…」と思えた瞬間、立派なヒルクライマーです!(笑)
辛かった事を忘れて、また登っちゃうんですよねぇ〜。
イガイガ
2014/01/30 07:15
非常に共感いたしました。
不動峠もその先の風返峠までもキツいですよね〜?
他の方々のブログに「とりあえず不動峠までサラッと登って」とか「風返峠までは適度なアップダウンが気持ち良い」とか書いてあるのを読むたびに、坂道への苦手意識がより一層強まっていくのを感じて落ち込んだりしていましたが、身近な所で良き理解者を見つけた気分。笑
はるかぜさんが達成感や下る喜びを感じられているように、僕はキツい、キツいと言いながらも、のんびり登る楽しさを感じられるようになりつつありますので、時折、思い出したように登ってみるという、坂道に対して同じようなスタンスを取る者同士、今後ともヨロシクお願いいたします(^^)
T.A
2014/01/30 07:39
わたしもいつかは、行ってみたいです。絶景ポイントの景色が、素晴らしいですね〜
あき
2014/01/30 07:42
いやいや 正にT.Aさんが代弁してくれてます。
とにかく、本当に心臓が口から出そうになりますよね。
とにかく、苦しい。
最近は、思いました。
すぐに足をついてしまうようにしてます。
だって苦しい思いしたってつまんないしね。
景色を楽しめてこその自転車ですからね
それにしても、その雪村のラーメン食い過ぎです。

2014/01/30 08:34
おお、初登頂ですね。しかも息子さんと一緒に。私もこないだ初めて行きました。まあ、なんとか登れますよね。一度登るとしんどいポイントもわかり、力配分もできるようになります。私も車で連れて行ってもらいましたが、片道だけでも自走でいきたいです。まあ、春になってからのお楽しみでしょう。
kincyan
2014/01/30 10:53
いやぁ〜、ご苦労様でした。
坂は今でも好きではありませんが、自転車で旅をするようになってから、少なくとも、怖くなくなりました。
関東以外の地域を旅すれば、毎日、最低「不動峠」ぐらいは登らなければならないからです。
まあ、ちょっとだけ「上に曲がっている」と思うようにしています。
長野に行くと、土地の高校生は、毎日ママチャリで登っているんですから・・・。
断腸亭
2014/01/30 14:52
はるかぜさん、こんばんは!

初乗りが不動峠なんてSB班に?(笑)
みなさん、最近目覚めてますもんね。

僕はまだまだ夢の中でーす。

断腸亭さんのコメントで気が付きましたが、、
僕も神戸で毎日自転車通勤で登ってました(爆)
ワンチャン
2014/01/30 16:59
>イガイガさん
いえいえ。
私は決してヒルクライマーにはなれません。
でも地元にいっぱいある「激坂」は好きかも〜!
先が見えるからね(笑)

どこまでも上り続けるってやはり辛いです。
でも景色は最高ですよね(^_^;)
はるかぜ
2014/01/30 20:21
>T.Aさん
そうそう!
あのコースを「さらっと上ったよ」なんてブログを読むたびに、自分の情けなさを痛感しておりました。
が!
足を着いたっていいんですよね?
自分のペースで上った先には、上らなきゃ解らない楽しみが待っているのですから(^^)
普通のサイクリストにとって「上り坂」は避けたいところが正直ですよね?
でも、越えてこその楽しみもサイクリストにしか味わえないものなんだと思いました(^^)
はるかぜ
2014/01/30 20:28
>あきさん
実際に上ってみると景色を堪能する余裕が無かったです(^_^;)
でもそれは「上る」に固執していたからです。
「足を着いたらダメ!」なんてね(^_^;)

今回よく判りました。
数百m上ったら「休む」
これでいいのかなぁ〜って。
せっかくの「山」だから、景色も楽しまなきゃね(^^)
はるかぜ
2014/01/30 20:34
>Bさん
まさしくそう思いました!
誰かと競い合ってる訳では無いんですよね?
自分のペースで上ればいい!
脚を着いたって誰に責められる訳でもないんだなぁって(^^)
でも上らなきゃ出会いない景色がある。
そのために上ればいいんですよね?

ラーメン喰い過ぎ!ってツッコミはBさんから頂けると思ってました(笑)
でもホント空腹だったんですよ〜(^_^;)
はるかぜ
2014/01/30 20:42
>断腸亭さん
いや〜、今回は偶然行き当たった断腸亭さんのブログのお陰で達成できました(^^)
関東(特に南)に縛られると「峠」を体感するのって難しいですものね?
「不動峠」ぐらいは普通っていうのも、本国では当たり前なのですね(^_^;)

長野辺りはいいクライマーが育ちそうです(笑)

「ちょっとだけ上に上に曲がっている」

確かにそうです。誰も「休むな!」って言ってる訳では無いんですからね。
マイペース、マイペース(^^)
はるかぜ
2014/01/30 20:52
>kincyanさん
あの程度の上りなら「自走」ですね!
なんて無理です(笑)
kincyanほどの地脚があれば大丈夫でしょうが、私の脚では十分辛いです(^_^;)
でも次はもう少し楽に上れるかなぁ…
はるかぜ
2014/01/30 20:58
>ワンチャンさん
SB班の方々は僕にとって異種の人物です(笑)
やっぱり手賀沼・印旛沼が好き!

あっ!逆に、初筑波は僕と一緒しましょう!
脚付きながらの登坂ですよ(笑)

でも、自転車通勤で地脚を築いたワンチャンに、付いていけないかも…(^_^;)
はるかぜ
2014/01/30 21:06
お疲れ様でした。
一昨年に比べれば数字上はラクなハズですが、そうならないところがまた面白いのだと思います。
景色が良いと意外と進んでしまうような気がします。

ボクには「つけ麺峠」のほうがキツそうです^^;
ともちん
2014/01/30 22:19
>ともちんさん
一昨年より体重が増えているのは間違いないです(笑)(息子も)
景色は断然、奥多摩の方が良いですね。
僕は「つけ麺峠」なら毎日でもいいですけど…(^^)v
はるかぜ
2014/01/31 08:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
2014年初乗りはヒルクライム! はるかぜがそよぐ場所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる